スターフルーツについて
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 スターフルーツ
 
スターフルーツは、見た目でも分かる様に断面が星形の形をしている事から、和名では五歛子(ごれんし)と名付けられた熱帯フルーツです。国内では、そのほとんどが沖縄で栽培生産されています。果肉は水分が多く、梨に似たサクサクとした食感で、熟し度合いによって味わいが変化します。切り口の星形の可愛さから生食でサラダやカットフルーツのアクセントとして、ゼリーやジャム、ピクルスなどの素材としても人気があります。 スターフルーツイメージ
 
 スターフルーツの熟し度合い
 
緑色から黄色の時 黄色からオレンジ色が強くなってきた時
緑色から黄色の時は、食感もしっかりとして、酸味が強く甘さが必要でない、ピクルス用やサラダに向いています。 室温(20℃程度)で保存すると追熟が進みオレンジ色を帯び、星形の山の部分が茶色くなってくると、酸味が弱くなり淡くやさしい甘味を楽しめますので、冷やして生食や、デザートの素材として向いています。
 
 スターフルーツの食べ方(カットの方法)
 
山の部分を切り落とす 1,きれいに洗ったスターフルーツの、星の山の部分は固いので全て切り落とします。

両端をカットします 2,果実の両端をカットします。
  皮はそのままで食べることが出来ます。

●スティク状に切る
スティク状に切る−1 甘さを感じやすく美味しく食べるのに、星形の山に沿って5つにスティク状に切り分けるのがおすすめです。

スティク状に切る−2 果実の中心部分は、食感があまり良くなく、種がある場合がありますので、その部分を取り除きます。

スティク状に切る−3 やさしい甘味と食感をお楽しみ下さい。

●星形に切る
星形に切る−1 上記1.2の部分を切り落とした後、スライスしていくと一般的によく見かける星形の形となります。

星形に切る−2 可愛らしい星形の形と、スターフルーツの味わいをお楽しみ下さい。