島やさいについて
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 島らっきょう 販売時期:3月〜5月
島らっきょう 「島らっきょう」は、本土で栽培されるらっきょうよりの小ぶりで細長く、香りが強いのが特徴です。塩もみして浅漬けや天ぷら、炒め物など様々な料理にして、シャキシャキした歯ごたえ、特有の香り、ピリッとした味わいをお楽しみ頂けます。

○島らっきょうの保存
お届け時の状態で、新聞紙などで包み冷蔵庫で保存します。尚、葉は次第に枯れていきますがらっきょう自体は変わりません。
※らっきょうは食べ過ぎると胃に負担がかかり胃もたれ等をおこす場合も御座います。
 
 ゴーヤー(ニガウリ) 販売時期:4月〜8月
ゴーヤ(ニガウリ) 「ゴーヤ」は、沖縄の島野菜を代表する一品で、その名の通り緑色の果肉に苦みがあり、苦み成分のモモルデシンは、胃腸を刺激し食欲増進効果があると言われています。また、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱に強く、レモン等に比べても多く含まれています。

○ゴーヤーの保存
お届け時の状態で、新聞紙などで包み冷蔵庫で数日保存が可能です。(ビニール袋に入れると水滴で痛みやすくなります)尚、中の種の部分から傷み出しますので、半分に切り種やわたを取り除き、冷蔵庫で保存すると日持ちは良くなります。さらに薄くスライスして冷凍すると長く保存が可能です。
 
 ナーベーラー(へちま) 販売時期:5月〜10月
なーべら−(へちま) 「ナーベーラー」は、本土ではたわしにされる「へちま」の繊維が発達する前の若い果実で、沖縄では夏野菜として親しまれています。加熱調理するとなすびに似たやわらかくトロッと食感で、クセの無い味わいです。ビタミンやミネラルが豊富で、沖縄料理には欠かせない一品です。

○ナーベーラーの保存
お届け時の状態で、新聞紙などで包み冷蔵庫で保存します。保存は1週間程度です。
(ビニール袋に入れると水滴で痛みやすくなります)
 
 下ごしらえ
○島らっきょう
お届け状態
1,お届け時の島らっきょうは、葉や根が付いた状況でお届けいたします。
外皮を取り除く
2,使う分の島らっきょうの薄い外皮を剥いて、取り除きます。(流水で剥くと剥きやすいです)
根の部分を切り落とす
3.根っこの部分を切り落とします。 
葉を切り落とす
4.緑色と白色の境目あたりで切り分けます。
(緑の葉の部分も食べることが出来ます)
下ごしらえ完了
5.水洗いすれば、下ごしらえ完了です。
○ゴーヤー
お届け状態
1.ゴーヤを軽く水洗いします。 
半分に切る
2.縦向きに半分に切り分けます。
種・わたを取り除く
3.スプーンなどを使って、白い部分(種とわた)を取り除きます。
(袋に入れこの状態で冷蔵庫で数日保存が可能です)
スライスする
4.スライスします。この際の厚みが、その後の料理で、食感や苦みを左右します。
(冷凍保存の場合は、この状態で小分けにして保存しておくのが便利です)
塩もみする
5.塩もみすると苦みは和らぎます。
○ナーベーラー
お届け状態
1.ナーベーラーを軽く水洗いします。 
外皮を取り除く
2.両端を少し切り落とし、ピーラーや包丁で、薄く緑色が残る程度まで皮を剥きます。
切り分ける
3.輪切りなどお好みの切り方で切り分けます。中に種がありますが、柔らかいのでそのまま取り除かずに調理して食べることが出来ます。
※上記の手順は参考で、必ずしもこの通りに行うものでは御座いません
 
 島らっきょうのおすすめの食べ方
島らっきょうの浅漬け 島らっきょうのチャンプルー 島らっきょうのてんぷら
島らっきょうの浅漬け 島らっきょうのチャンプルー 島らっきょうのてんぷら
下ごしらえした島らっきょうに塩を振り、軽く塩もみして、そのまま冷蔵庫で半日程度寝かせます。食べる際にけずり節をのせて、お好みで醤油やぽん酢をかければ、島らっきょう本来の辛みとシャキシャキとした食感を楽しめます。 下ごしらえした島らっきょうとスパムや人参、きのこ、卵などお好みの具材をさっと炒めた、食感良く、栄養満点ご飯がすすむ一品です。 卵、水、小麦粉で衣を作り、下ごしらえした島らっきょうに衣をつけてさっと揚げた天ぷら。塩をつけて食べるとおつまみにもおかずにも最適なおすすめの食べ方です。
※上記の以外にも様々な食べ方でお楽しみ下さい
 
 ゴーヤのおすすめの食べ方
ゴーヤチャンプルー ゴーヤのサラダ ゴーヤの肉詰め
ゴーヤチャンプルー ゴーヤのサラダ ゴーヤの肉詰
下ごしらえしたゴーヤにスパム、豆腐、卵などお好みの具材を使い炒めた、ゴーヤ料理の代表格。食べやすくご飯がすすむ一品です。 下ごしらえしたゴーヤを軽く湯通し水にさらし、さらした薄切りの玉ねぎやツナ缶などお好みの材料とマヨネーズであえた、お手軽なサラダ。ゴーヤの苦みを楽しめます。 下ごしらえしたゴーヤに、ひき肉や玉ねぎなどを混ぜて下味をつけた種を詰めて、フライパン等で焼いた一品。お肉とゴーヤの味わい、食感が良いボリュームある肉詰めです。
※上記の以外にも様々な食べ方でお楽しみ下さい
 
 ナーベーラーのおすすめの食べ方
ナーベーラーンブサー ナーベーラーのてんぷら ナーベーラーのみそ汁
ナーベーラーンブサー ナーベーラーのてんぷら ナーベーラーのみそ汁
下ごしらえしたナーベーラーと豆腐、豚肉を軽く炒め、だし汁、みりん、味噌を加えて煮込んだナーベーラーの味噌煮込み。ナーベーラーは味噌との相性が非常に良く、食感、味わい共に癖になる一品です。 下ごしらえしたナーベーラーに衣をくぐらせて、油で揚げたてんぷら。外側がサクッと中がナーベーラーならではのしっとりやわらかな食感で、手軽にナーベーラーを味わいを楽しめます。 下ごしらえしたナーベーラーをみそ汁の具材として使った一品。ナーベーラーのとろっとした食感と豊富なミネラル分は夏のみそ汁には最適な具材です。
※上記の以外にも様々な食べ方でお楽しみ下さい