九州のイチゴについて
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 九州産イチゴ
 
九州各地ではイチゴの生産が盛んで、全国2位の収穫量を誇る福岡県をはじめ、佐賀県や熊本県など九州での収穫量は合わせると全国の収穫量の3割を超えています。各県では、それぞれ手間と時間をかけて完成させたこだわりのあるオリジナル品種があり、味わいを競っています。是非とも各地のこだわりのイチゴをお楽しみ下さい。
 
 銘品九州がお届けする各地のイチゴ
 
あまおう:福岡
いちごさん:佐賀
あまおう[福岡県]
福岡県農業総合試験場でおよそ6年の歳月をかけて育成され、2005年に品種登録された、福岡県に限られて生産されているイチゴです。あまおうは、「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字を取り名付けられ、果肉も赤く果皮は艶のある赤さで、丸みを帯びた形、一般的ないちごよりも大粒の傾向で、濃い甘さと適度な酸味のバランスが良く、四拍子そろった味わいは登場以来今なお高い人気を誇っています。
[銘品九州お届け品の出荷元]
 JAふくおか嘉穂
いちごさん[佐賀県]
佐賀県、JA、生産者が一丸となり7年の歳月をかけて2018年に品種登録された最新のイチゴで、佐賀を代表する「さがほのか」以来20年ぶりに登場の佐賀のイチゴです。「眺めてうっとり、かじって甘い。」のキャッチコピーの通り、美しい円錐形の形と深紅の色合い、瑞々しく上品な甘さが特長です。呼びやすく親しみやすいネーミングの「いちごさん」は、佐賀が自信をもってお届けする新しいイチゴで御座います。
[銘品九州お届け品の出荷元]
 JAさが
ひのしずく:熊本
ゆうべに:熊本
ひのしずく[熊本県]
熊本県農業研究センター育成され、2006年に品種登録された熊本のオリジナルイチゴで「みずみずしく、水清らかな熊本」をイメージして名付けられたひのしずくは、丸みを帯びた円錐形で果皮は鮮やかな赤色、果肉は淡い赤から白色で、程良い硬さがあり酸味は少なく、十分な甘さが特長のイチゴです。
[銘品九州お届け品の出荷元]
 JA鹿本
ゆうべに[熊本県]
約10年の研究を重ね、2015年に熊本で誕生した新しいオリジナルイチゴ。熊本の「熊(ゆう)」とイチゴの「紅色」をあわせたネーミングのゆうべには、大粒で果皮が鮮やかな紅色で、食感も程良く、甘さと酸味のバランスがとれた今後期待の品種です。熊本の新しいイチゴ「ゆうべに」をお楽しみ下さい。
[銘品九州お届け品の出荷元]
 JA鹿本
 
 お手元に届きましたら
 
出荷時のチェックや輸送にも注意を払っておりますが、イチゴはデリケートな果物です。各地より冷蔵便(チルド便)にてお届け致しますので、お手元に届きましたら洗わずに冷蔵庫の野菜室等にて保管してください。イチゴは新鮮さが一番です。鮮度は日に日に落ちていきますので、出来るだけ早めにお召し上がり頂くのが、美味しくお召し上がり頂くポイントです。
いちごイメージ